国際規格に適合する信頼性

お客様に満足、信頼を継続的に提供します。(品質方針)

当社は、ISO9001(2015年版)規格を認証取得しております。

登録証番号:JQA-QM3442

樹脂材料の安心性・安全性を追求します

 樹脂は塩素系やフッ素系など、その原料による違いだけでなく、強度、耐熱性、耐薬性・耐油性(※1)などの性能を高めるため、製造工程で可塑剤や安定剤、難燃剤など、さまざまな添加剤が使用され、樹脂材料としての特徴が作られます。

 当社では、FM規格(※2)、UL規格(※3)などの国際規格に適合した樹脂材料を使用するだけでなく、各樹脂メーカーと密接に連絡を取りあい、樹脂材料に含まれる添加剤の種類、製造過程での化学変化の状態、加工・溶接時の熱変性などの情報を逐次収集しており、お客様のご要望に応じた最適な樹脂材料による部品・装置をご提案いたします。

 (※1)代表的なものに硫酸、塩酸、硝酸、酢酸、過酸化水素、アンモニア、フッ酸、バッファードフッ酸、硝酸、リン酸、有機溶剤、鉱物油、動植物性油脂などがあげられます。
 (※2)FM Global(FMグローバル社 米国損保会社)が、独自に設定したクリーンルーム用装置材料の難燃性能基準で、世界標準になっています。
 (※3)Underwriters Laboratories Inc. (ULアメリカ保険業者安全試験所) は製造物の安全性向上を目的として、1894年に米国で設立された独立試験・認証機関です。ULの安全規格の約70%は、ANSI (米国規格協会) から、米国の国家規格として採用されています。

採用中の主な樹脂材料メーカー

タキロンシーアイ株式会社
三菱ケミカル株式会社
淀川ヒューテック株式会社
日本ピラー工業株式会社
積水化学工業株式会社
旭有機材工業株式会社
ニチアス株式会社
SIMONA AMERICA Inc.(シモナーアメリカ社)

樹脂素材の特性に顧慮した最適な加工・溶接を短納期で実現します

 当社は、PVC、PP、PVDF、ECTFEなど多様な樹脂材料の特性を充分に把握し、自在に加工・溶接する技術を蓄積しています。たとえば同じ種類の樹脂同士の溶接にとどまらず、塩素系樹脂とフッ素系樹脂のような異なる材質間の溶接にも、その技術を活かしています。
 また加工後の切削面や溶接時に発生する溶接クズについても、精密仕上げや純水・超音波洗浄、無塵乾燥を行い、クリーンな装置・部品をお届けします。

 お客様からのご要望に即応できるよう独自の受注システムを構築し、試作や少ロット生産のご注文にも短納期で対応できるようラインを整備しています。

お客様にご満足いただける製品づくりが目標です

 当社で製造した装置は国内・海外の有力デバイスメーカー様、電子機器メーカー様で活躍しています。装置・部品のお届けを通してお寄せいただく多種多様なニーズを真正面から受け止め、製品の改善、技術の向上に取り組み、お客様の高度な要請にも応えられる会社づくりをすすめています。

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